こどもとシュノーケリングができるバケツ型スコープ


↓我が家は使用していませんが、スコープを取り付けられる浮き輪も売っています。すごい良さそう。欲しいです。
↓また、かさばるのが嫌な方のために、浮き輪のように空気を入れて使用するスコープもありました。波打ち際でのシュノーケリングであればこちらでもいいかも?
これから夏のシーズンが始まるので、是非参考にしてください!
大人も子供も一緒に楽しめる素晴らしいグッズだと思います。
【かつ徳】とんかつ インドネシア ジャカルタ
📝2024.5.14 🔄
今ではジャカルタで多くの日本料理を食べることができます。
天ぷら・とんかつ・チキンカツ・コロッケなどの揚げ物も様々な飲食店でメニューとしておいてあります。
その中でもとんかつは豚肉であることから少しハードルが高いと感じます。
とんかつのおいしさは衣もそうですが、臭みなく脂身も美味しい豚肉でなければならないと思っています。
その上でかつ徳のとんかつは臭みが全くなく脂身もほんのり甘くジューシーさも感じられるためお勧めです。我が家ではとんかつを食べるなら「かつ徳」なのです。
本店は北海道にあるようです。
また、お得すぎるランチメニューがあり、それもお勧めポイントの一つとなっています。
Weekday(月~金の平日)のみですが、15時までランチメニューを選ぶことができます。定食にはポテトサラダ、漬物、卵豆腐、みそ汁or豚汁、デザートのフルーツがセットで付いてきます。

漬物は薄味で若干物足りなさを感じるかもしれません。
私は卵が苦手なので卵豆腐の評価はできません笑
豚汁は具沢山でとっても美味しいです。
写真の通り、とんかつ以外にもカレー・かつ丼・ウナギ(期間限定なのだろうか?)などリーズナブルなメニューが並んでいます。
店内の様子。
平日11:30に来店し客は私一人。食べ始めてからちらほらお客さんは入ってきましたが、満員にはならず。ハラルではないし仕方ないのかな?

料理が届くまで、ソース作りをします。
すり鉢にゴマを入れて香りを出した後、特製ソースを絡めておきます。
右にある2本のボトルはキャベツにかけるドレッシング。
ヒレ&ロースかつ定食126K

2回目の来訪ですが、やっぱり豚肉自体が美味しい。
キャベツにはドレッシングをかけていただきます。
最近GandariaCityにオープンした「まい泉」もトライしてみましたが、かつ徳ほど感動がなく、価格も少し高めなので、やはり私は「かつ徳」推しです。
今回訪問したお店はPlaza Indonesiaにある店舗。
そのほかにPlaza Senayanにも店舗があります。
日本食が恋しくなったら是非行ってみてください。
【二日目・三日目】BALI旅行 AYANAResortへ行ってきた【2023年12月】
1日目はこちら↓
2泊3日の旅行だと、本当にあっという間に時間が過ぎていきますね。
1日目ですでに濃い楽しい時間を過ごせましたが、2日目も楽しみました。
2日目にはなんと娘のインタースクールでのお友達がやってくるのです。
たまたま同じようなタイミングでバリへ行くことがわかり、ママさんと相談して合わせたのです…!
■二日目
7時前に起床して朝食会場へ向かいます。
私たちはAYANAResortに宿泊していますが、1回目の朝はRIMBAの「トゥゲ」でいただくべく、トロリーバスへ乗ってRIMBAホテルまでやってきました。
↓ホテルのエントランス。RIMBAは海というより森をイメージしてるのかな。目の前に広がる緑と、手前の池のようになっているお庭(ソファーもあります)がとっても素敵です。

「トゥゲ」でのバイキングメニューはGoproに収めており、写真で紹介できないのが申し訳ないですが、日本食・韓国料理・インドネシア料理・ウェスタンなど幅広いラインナップでした。ジャカルタではあまり美味しいものに出会えないハム・ウインナー・ベーコン。さすがに美味しくて感動しました笑
席に着くとコーヒーや紅茶を聞かれ、持ってきてくれます。
写真はほんの一部。娘はパンケーキを食べました。


朝食後にエントランスで休憩。

RIMBAのプール沿いを軽く散歩。
RIMBAでは長いウォータースライダーがあります。また、大人専用のプールも。
緑に囲前れたプールという感じだったので、解放感はAYANAのメインプールの方がありました。

お友達家族が来るまで、AYANAのプライベートビーチへ。
私たちが宿泊していたホテルからトロリーバスで20分ぐらい。




↓右にすこし見えるのがエレベーターになっており、こちらに乗って下のビーチまで降ります。高いところが苦手な人は少し怖く感じるかも。
PM、お友達家族と合流しRIMBAプールで遊びました。
途中休憩にピザとポテトを注文。

なんだかんだ過ごしていたら夕方になり、夕食前にRIMBAにあるRoofTop Bar(UNIQUE Rooftop Bar & Restaurant)にてバリの地ビールKURAKURAを飲みました。

TACOS(80K/1pcs)
プールで遊び疲れて娘はここでひと眠り。
おかげで夕食は元気に楽しくショーを見ることができました。
夕食の会場は「Kampoeng Bali」にてケチャックダンス(Kecak Dance)を観ながらビュッフェスタイルで過ごします。
席からステージの眺め。今回は早めに予約したおかげかとても良い席で観ることができました。
食前ドリンク。柑橘系のさわやかなジュース。
babi guling(豚の丸焼き)皮にすこし臭みがありました。残念ではあったけど、迫力がありました。

こちらのビュッフェはインドネシア料理オンリー。
娘はサテやIkan Bakar、ナシゴレンなどを食べることができました。
私たちはサンバルをたっぷりつけて様々なインドネシア料理を食べることができて満足。お腹いっぱい。またまた白ワインを注文しました。


ショーは1時間以上続きました。
バリ舞踊→ケチャックダンス→最後はファイヤーダンスまで。
娘は長時間いても飽きずに鑑賞してました。




最後は演者のみなさんと写真撮影タイム。
ケチャックダンスはウルワツ寺院で観れるもので、そちらへ行こうか悩みましたが、AYANAでも観れるということで、こちらを予約。
ウルワツまでも距離があるので、時間を気にせずゆったり鑑賞することができ大満足でした。

■三日目
最終日です。前日に2家族で何をして遊ぼうか相談し、AYANAホテルのAppで予約できるか聞いたところ惜しくもFullで諦めました。
子供たちにバリの民族衣装を着せて写真撮影ができるアクティビティが無料であるのです!もしやりたいのであれば前日ではなく前もって予約をお勧めします。
気を取り直して、朝食は「パディ」へ行きました。
しっかりとしたインドネシア料理満載のレストラン。話に夢中で写真を撮るのを忘れました。
食後に鯉のえさをいただき、子供たちは餌やりに夢中!


部屋へ戻りチェックアウトの準備をしていると、ボーイがケーキを持ってきてくれました。実はこの日私の誕生日だったのです。中はふわふわのムースで甘すぎず美味しかったです。
チェックアウトまでプール三昧しました。
チェックアウト後、ランチのため車でクタへ向かいます。
1日目にNasih campurにハマった私は、インドネシア人のご家族に美味しかった、Sambal Matahが好きだと話していたら、お勧めのお店へ連れて行ってくれました。
Mades Warung Kutaというお店です。
開放的な店内で、店員さんもフレンドリーでした。
私はもちろんNasih camupr ayamを注文。
Sambal Matahがとっても辛くてビールによく合いました。


そして食事の最後にケーキが登場しみんなで改めて誕生日をお祝いしていただきました。
Happy birthday Okasan、かわいい。
どうやらAYANAHotelにケーキを依頼し、内緒で車に積んでいたそうです。感謝。

あっという間の2泊3日でした。

今回私と娘は初めてのBali旅行。
いつも旅行へ行くとお買い物や観光などでホテルでゆっくりすることはあまりなかったので、AYANAの中で全てが完結しプールサイドでまったりする時間が新鮮でした。
AYANAでは外にもFarm体験、ジャムゥ作り、キッズアクティビティも多いし、できることがたくさんあります。
きっと再訪しても飽きることなく楽しい時間を過ごせるでしょう。
日系スーパーPapayaで買えるもの【冷凍食品、日配、お総菜編】インドネシア ジャカルタ
📝2024.5.2 🔄
↓前回の【調味料、乾物、炭水化物など編】
◾️冷凍食品
冷凍食品の種類は豊富で、日本から輸入しているものは冷凍されて販売されている商品も多いです。
(納豆・かまぼこ・たらこ・ちくわなど)消費期限も長く設定されています。
ここ1ヶ月、ちくわはずっと品切れです。
納豆は当初はよく購入していましたが、冷凍を解凍して食べるせいか味が落ちている気がします。
また、三連パックで300円以上する高価なものなので、私はインドネシアで納豆を作るようになりました。
自家製納豆は大豆の味がしっかり感じられるので、むしろ家族に好評です。
冷凍納豆を種にして、TOFUDELIの大豆で作っています。
現地の冷凍食品で美味しおすすめできるものがなく、私は全く購入していません。。
さて、また写真多く申し訳ありませんが、参考にしてください。
おかめ納豆(32800Rp)

いか明太、子持ちめかぶ(53800Rp)

はんぺん(30000Rp)かまぼこ、ちくわなど
ししゃも(67000Rp)、たらこ(61800Rp)辛子明太子もほぼ同等の金額であります。うなぎ(159800Rp)

さつま揚げ等
味の素チキン餃子(11900Rp)現地のハラル餃子です。
一度購入したきり、PAPAYAの豚ひき肉と餃子の皮で十分美味しい餃子は作れます。
ソーセージ等
Papaya開発のハラルソーセージは比較的安く購入できますが、食べたことないです。
基本的にインドネシアのハム・ソーセージはあまり好みではないので食べなくなりました。。
アイス
ハーゲンダッツしか写真とっておらず。。
雪見だいふくなどの日本のアイスや、韓国のアイス、現地のアイス等様々な種類のアイスが置いてあります。
日本の冷凍食品、2−5倍ほどしますが買えます。


◾️日配
豆腐・みそ・油揚げ、テンペ、こんにゃく、餃子の皮など
比較的良心的な値段で買えます。
油揚げは時々多めに買って冷凍ストックしています。
豆腐はTOFU DELId購入することが多く、あまりスーパーで買わないです。
スーパーで売っているものは基本的に熱を通さないと美味しくないです。(冷奴で食べたいならTOFU DELI)





餃子の皮(8500Rp)、ワンタンの皮。もちもちはあまりしていません。冷凍でも餃子の皮が売っているのでそちらでもよいと思います。
◾️お惣菜
揚げ物、焼き物、サラダ、おにぎり、お弁当、大福
日本のスーパーにいるような感覚のお惣菜が並びます。
トングでプラスチックパックに入れてレジへ持っていきます。
お惣菜の横にキムチやたくあんなどお漬物も置いてあります。
キムチは種類があまりないので、本気で買いたいのであれば韓国スーパーへ行くことをお勧めします。(開発キムチはあまり私好みではありませんでした。)








たくあん。いわゆる黄色い大根の沢庵であれば、韓国スーパーでも購入できます。
すこし高め(59000Rp)
日系スーパーPapayaで買えるもの【調味料、乾物、炭水化物など編】インドネシア ジャカルタ
📝2024.4.20 🔄
第3弾、今回は調味料、乾物、炭水化物等をUPしていきます。
写真が多く申し訳ありませんが、知りたかった商品があれば幸いです!
↓前回の【肉、魚、乳製品編】
■オイル類
・現地の油450mlで56800Rp(プロモ中)
・キャノーラ油1Lで111800Rp
・かどやごま油218mlで98000Rp
・オリーブオイル500mlで178000Rp
オリーブオイルは探せばもっと求めやすいものが見つかる気がします。我が家はオリーブオイルは現地購入、サラダ油とごま油は今のところ日本から大量に持ってきて使用しています。なくなったらサラダ油は妥協してインドネシアで購入することになると思ってます。日本でも油は値上がりしたと聞きましたが、インドネシアでの価格もなかなかですよね。
■ラー油(23000Rp)、豆板醤(41000Rp)、甜面醤(41000Rp)は現地で購入できます。グランドラッキーへ行けばもっと豊富な種類が並んでいます。


■現地のポッカレモン(20500Rp)、穀物酢(29000Rp)、米酢(46000Rp)、黒酢(139000Rp)、すし酢(45000Rp)、ポン酢(51000Rp)(106800Rp)
時々黒酢が欲しくなりますが、この値段で買うのをいつも諦めてます笑
次の一時帰国で買おうかな・・

■料理酒もみりんも高いですが購入できます。
・料理酒(400ml 39000Rp)(1L 90300Rp)
・みりん(640ml 50900Rp)(320ml 30300Rp)


■お鍋のもと
かなり助かる、プチっと鍋。野菜不足になりがちなインドネシアでの生活では鍋料理が大活躍しています。
・プチっと鍋(44300Rp)、エバラキムチ鍋(48000Rp)、750mlなべつゆ(79800Rp)


■ドレッシング
日本輸入、キューピーに関しては現地生産しており品ぞろえ豊富です。お手頃な価格で日本と同じ味を楽しめてうれしい。(しかし、キューピーシーザードレッシングはちょっと科学的な味がして我が家では不人気)

■ソース
おたふくソースも現地生産品(Rp43800)があるので、安心してたこやき・お好み焼き・焼きそば作れます。
ブルドックの中農ソース、ウスターソース(Rp44200)もあり。ウスターソースがあればもんじゃ焼きも簡単に作れちゃいます。
■だし、うどん、そば



■鰹節は小分けパックはないけど、50gで37400Rp。
我が家は小分けパックを日本から持ってきているので、購入したことはありません。
■のり
日本ののりも、韓国のりもたくさん置いてあります。
手巻きずし用の大判のりも。
私はこちらの国内生産の韓国のりで十分満足しています。よく買ってしまいます。
■こんぶ、塩昆布、とろろ昆布、切り干し大根、ひじき、わかめ。
このあたりの乾物は品切れのことが多々あり。今日ほしいって日に限って買えないこともあります。
■サンバル、トマトケチャップ
トマトケチャップに関してはデルモンテ、ハインズが良心的な価格で買えます。
たまーに日本のトマトケチャップ食べたいな、、と思う時があるので、現地生産のものは少し味が違うのかも?右下に日本のケチャップおいてありますね(300g 43800Rp)
■わさび、しょうが、にんにく、ゆずこしょうのチューブ、一味唐辛子、スパイス類


■見たことのないパッケージのインスタントスープ
■ウェイパーは高級品(シャンタン250g 98000Rp)
■ふりかけたまご・鮭(ながたにえん Rp21000)、スパム(340g 115500Rp)
スパム時々食べたくなるのですが、高くて買うのを躊躇してしまいます。

■ラーメン類
おなじみのラーメンがたくさんあってうれしい。
少し高くてもたまーに食べられるとほっとしたりする。



■米
我が家は今のところまだ米は日本からの持ち込みで過ごせているので、現地で購入して食べたことがありません。どれがお勧めなんだろう?


暑い国なので気を付けましょう。


レトルト米もあって便利!左上にもち麦もあり(50g12袋Rp128000円)

■お茶漬け
海外生活で絶対食べたくなるだろうと思って大量に持参しましたが、良心価格で売ってます。

■カレールー
バーモンドカレー普通サイズで62600Rp 
■韓国ラーメン、インドミーなど
インドミーとても好きです。全種類食べ比べしたい。
■てんぷら粉(36000Rp)、パン粉(21800Rp)、ホットケーキミックス(46000Rp)、たこ焼き粉(44800Rp)、お好み焼き粉(44800Rp)

■トマト缶、コーン缶(クリームもあり)
クリームコーン缶は特に舌触りがあまりよくないですが妥協して使っています。
■ツナ缶、フレーク
左上の現地生産のマグロツナ缶、とても美味しくておススメです。
鮭フレークの味もまぁまぁですが、日本から持ってきたものがなくなってしまったので、購入しておにぎり作ったりしています。娘はこちらの鮭フレークで満足できてるみたいです。
・ツナ缶16700Rp
鮭フレーク41500Rp

■パスタ
ママー早ゆでパスタも置いてあります。
私はDECECCO(39600Rp)を購入することが多いです。
DECECCOは日本で購入するよりわずかに高いぐらい。

■ゼラチン、ココナッツミルク
インドネシアに住んでから、ココナッツミルクを使って料理したいなという気分になる日が時々あります。きっと日本よりお手軽に手に入る。
タイカレーや、インドネシア料理のルンダン・Soto Betawiを作るときに使用しています。
■フルーチェ(34500Rp)
■シロップ
日本輸入品で38000Rp
はちみつは別コーナーにあります
冷凍食品、日配、お惣菜へ続きます
【1日目】BALI旅行 AYANAResortへ行ってきた【2023年12月】
インドネシア駐在して早8か月。
有給を合わせた3連休ができたので、BALI旅行へ行ってきました。
12月で雨季だったのですが、見事3三日間晴れとても快適な日々を過ごせました。
■飛行機・宿決め
まずフライトですが、そこまでこだわりはないので、時間と値段で決めました。
参考にしたのはこれらのサイト。
インドネシア在住のため、円よりIDRで確認。
目星の航空会社と時間を決めたら、航空会社のサイトへ飛んでそこから購入します。
(今回はTravelokaでそのまま予約しました)
また、我が家はクニンガンエリア在住なので、CGK(スカルノハッタ空港)より、HLP(はリム・ペルダナクスマ空港)の方が近いです。
行きはCGK・帰りはHLPと、空港を選択しました。
HLP空港のほうが規模が小さいため、預け荷物のPICKUP・ドライバーとの待ち合わせなど全てがコンパクトに進む気がします。旅行疲れの中で少し気持ちに余裕ができます。
次に宿決めです。
今回のテーマは「リゾート・プール・ゆっくりする」でした。
バリへ行くのはとても久しぶりで、魅力的な地域が多いので最後まで悩みましたが、
南部のリゾート中心地に絞り探しました。
候補は下記。
最終的に、AYANAResortへまずは行ってみようという話でまとまりました。
■AYANA Resort Baliのいいところ
AYANAは4つのホテルでできている巨大(90ヘクタール)なリゾート施設です。
・AYANA Resort Bali
・RIMBA by AYANA Bali
・AYANA SEGARA Bali
・AYANA Villas Bali
いずれのレストランに宿泊しても、14箇所のプールへ入ることができます(一部こども不可のプールもあるので注意です)
広大な土地のため徒歩で移動するのは困難です。バスや専用カーを利用して、レストランやプライベートビーチ、またアクティビティなどを楽しめます。
また、朝食付きであれば2、3カ所のレストランを選ぶことができます(お勧めはRIMBAにある「トゥゲ」)
全てがAYANAの中で完結し、何泊しても物足りないほどの巨大なリゾート施設となっています。
今回2泊3日の短い滞在でしたので後ろ髪を引かれる思いでジャカルタへ帰りました。
◾️我が家が宿泊したのは「AYANA Resort Bali」
RIMBAと悩んだのち、今回はこちらのホテルを選択しました。
「AYANA Resort Bali」はメインプールが近く中心部に位置しているため、移動しやすそうかな?という印象で決めました。(行きたいレストランも近かったため)
メインプールをどこにしたいかでホテルを選んでも良いかもしれません。
RIMBAには少し長いウォータースライダーがあるので子連れ家族に人気のようです。
(※ウォータースライダーには腕にはめる浮き輪必須立った気がします。確認してください!)
以下AYANAのMAPを参考にホテル選びしてくださいね。実際、どのホテルを選んでも間違い無く楽しめますが^^
https://stworld.jp/feature/BL_ID/JM1/hotel/DPS56/ayana_map.pdf
以下時系列にバリ旅行の振り返りをします。
◾️1日目
2023年12月、娘のスクール休みを利用してのバリ旅行計画。
CGK(スカルノハッタ空港から)早朝7:40の便で向かいました。
金曜日でしたがかなりの人でした。
カウンター激混みで荷物預けを合わせ30分以上かかりました。




格安Airにしたので、更にバス移動して地上から搭乗。
スカルノハッタ国際空港のTerminal1はこじんまりとしており、制限エリア内にはほとんど飲食店がないのでご注意ください。
10:35 デンパサール空港に到着
今回最終日に動物園へ行くプランも選択肢にあったので、空港に荷物を預けられる場所を見学。最終日に空港近辺で観光を計画するのであればとてもお勧めです。


場所はこちらの記事を参考にしました。すぐ見つかります!
バリ島に到着してすぐGocarを利用し食材の調達とランチへ向かいました。
Gocarすぐ見つかりますが、ジャカルタに比べるとさすがに高め。(空港発だったからかも?)
ランチはスーパーの近くで探しカフェを見つけて入りました。
思いのほか店内は広く開放的。キッズメニューもありました。
私が選んだNasi campur、スパイシーでどのおかずも美味しかったです。
こちらのお店でNasi campurにハマりました。。

写真はないのですが、行ったスーパーはこちら。
ワインの品ぞろえが豊富でバリ産のワインもたくさん置いてありました。
14時前にAYANAホテルへ到着。
到着すると花の首飾りをかけてくれます(嬉しい)
エントランスを抜けると遠くに海が見える開放的な空間が待っています。
ウェルカムドリンク(逆光)

12月に行ったのでロビーにクリスマスツリーが飾られていました。
ガムランの音色も聴こえてきて素敵。

お部屋は「ビューリゾート」一番スタンダードなお部屋です。
14時前に着いたにも関わらず早めにチェックインしてくれました。
スタッフの方に部屋まで案内してもらい、AYANAリゾート全体の説明を受けます。
荷物を置いて早速プールへ。こちらはメインプール。
最高のロケーションです。
プールの周りにあるロングチェアはどこでも座ることができます。
また、座るとすぐに大きなタオルを届けてくれます。
プールサイドにてドリンクや軽食もオーダーできます(全て部屋付け)
1時間ほどプールで遊んだ後、
16時に予約してあったRock Bar BALIへ向かいます。

トロッコに乗ってBarの会場へ。

とっても素敵。音楽が大音量で流れています。
宿泊者以外も予約できるそうですが、宿泊者が優先になるようです。


ビールとカーリーフライで乾杯。
ビンタン120K(1200円)と高いはずなのに高くない気がする。
金銭感覚おかしくなりそう。





↑GoogleMapからメニューが見れます。
あいにく曇り空で時間的にもサンセットは見れませんでしたが、最高な時間を過ごした後、ほろ酔いでディナーの会場へ向かいます。
今回1日目に予約したディナーはIkan Bakarが食べたかったので「KISIK Lounge & Seafood Restaurant」を選びました。こちらもAYANAのWebアプリから予約できます。
予約したのが遅かったので、良い席にはなりませんでした。
入口に陳列しているシーフードをチョイスして席に着きます。
海鮮を注文すると、自動的にコースのように「Kisik gado gado | Jimbaran bouillabaisse | steamed rice | Balinese vegetables」が付きます。
写真を撮り忘れましたが、娘はキッズメニューのボロネーゼパスタを注文しました。
↓Gadogado
えびせんは娘の大好物
スープ
Ikan BakarとUdang.。とっても美味しかった。白ワインに合います。
(基本的にインドネシア料理には白ワインが合う気がしてます)
途中少し雨が降ってきてしまったので、Barのソファ席へ移動。その時のスタッフのてきぱきとした対応も素晴らしかったです。
おかげでワインをゆったりまったりと飲むことができました。

プールの周りを散歩して部屋へ戻ります。


2日目へ続きます。
日系スーパーPapayaで買えるもの【肉、魚、乳製品編】インドネシア ジャカルタ
📝2024.4.5 🔄
【野菜、くだもの編】の第二弾、プロテインコーナーです。
↓前回の【野菜、くだもの編】
Papayaの魚・お肉は日本のスーパーのように小分けパック包装されており、包装された日時の記載もあり安心。
また、豚肉に関してはGrandLuckyやKmart等の韓国スーパーとは異なり、冷凍ではなく冷蔵で販売されています。
しかし、帯同1年経ってもなお、お肉・お魚選びは難しい・・
■鮮魚コーナー
白身・エビ・イカ等は比較的安く手に入りますが、サーモンが高めです。
どのスーパーでもサーモンは高い。でも、美味しい。
Papayaでは塩鮭も並んでいます(購入したことはありません)
切り身は日本と同じぐらいの厚さなので、厚みのあるサーモンが欲しい場合は他店で買ってみましょう。

鰆二切れ40000Rp前後、カレイ一切れ25000Rp前後
サーモン・甘塩鮭:二切れ100000Rp前後
しらす・とびっこ・紅ショウガは量り売りです。
こちらの紅しょうがのおかげでお好み焼き・もんじゃ焼き・たこ焼きを美味しく作ることができています。ありがたいです。
下にほんのすこし見えていますが、お寿司の種類も豊富です。
マグロ、サーモンはもちろん、納豆巻き、かっぱ巻きなどもあり、気軽にお寿司を食べることができます。これもありがたや。。
刺身用柵もあります
タコは輸入orローカルどちらもあり。ローカルタコで十分美味しいです。
輸入タコは流石にお高め。

■精肉コーナー
ムスリムは食べることのない豚肉もしっかりあり、牛肉・鶏肉も豊富な品揃えです。
<豚肉>

豚肉選びはいつも課題であり、今も正解が出ていないです(半ば諦めています・・)
脂身の多いバラ肉はかすかに臭みを感じるので買わなくなりました。
今はインドネシア産の豚肩ロースしゃぶしゃぶ用をよく購入してます。


豚ひき肉、牛豚合い挽き肉。
こちらの豚ひき肉で餃子をよく作りますが、美味しくできます。生姜たっぷりで作っています。
<牛肉>
肉じゃが、プルコギを作るときだけ切り落としを購入しています。
牛肉はIndogna Meatshopでの購入がお勧めです。


<鶏肉>
渡航したばかりの頃、様々なスーパーでもも肉を購入してきましたが、血生臭いものが多く、それ以降もも肉を選ばなくなりました。(美味しい鳥もも肉売っている場所があったら教えて欲しい。。)
鶏胸肉でも柔らかく満足、ささみも美味しいです。カットの仕方が比較的綺麗。
しかし、今日の鶏もも肉はドリップが多く購入しませんでした。




◾️乳製品
<たまご>
卵も様々なブランドがあります。生卵チャレンジはしたことがありません。
Papayaブランド(開発たまご)があります。6個37000rpでお高めかな。
我が家は卵の消費がゆっくりなので、開発たまごを購入することがよくあります。


<バター>
バターは輸入物が多く少し高めですが、美味しいです。
PRESIDENTをよく購入します。(200g 61200Rp)
<牛乳・チーズ・ヨーグルトなど>
牛乳30000Rp前後
カマンベールチーズ100000Rp前後。比較的チーズは高めです。
ヨーグルトはコスパ悪くヨーグルトメーカーで作るようになりました。
ヤクルトは日本と同等の金額で購入できます5本で約10000Rp

次回は調味料、乾物、炭水化物(お米・ラーメン・パスタ等)です!


